今日はどんな事がありましたか?ごゆっくりどうぞ。
by swing-jazz +メモ+
みなさん時々のぞいてやってください。宜しくお願いします。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 新しいブログ作りました →インテリア雑貨のblog← 覗いて見てください★ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 勝手にリンクOKです! ![]() フルーツメール ![]() フルーツショッピング ![]() ↑ご協力お願いします★ ![]() ■□■お友達blog■□■ →おさかなさんのblog← →ばっちっちさんのblog← ■□■□■□■□■□■ 以前の記事
2008年 09月
2008年 08月 2008年 05月 2008年 03月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
■□■人気blogランキング !今日の順位は何位かな??■□■ ドビュッシューのピアノが流れる映画 『リリィ・シュシュのすべて』~ベルガマスク組曲<月の光> この映画マイナーでしょうか?岩井俊二監督の映画です。 この映画の中には、クラシックがただBGMとして使われるだけではく、深い意味を付加しています。ドビュッシーの苦悩と、主人公を含む少年少女の苦しみを一緒に感じ取れます。もし映画を見られる方は、映画を見た後にドビュッシーの歴史を少し知ると映画の深さも倍増するのではないかと思います。(騙されたと思って、ぜひ!) ドビュッシーが多く流れる中、物語の舞台は2000年~2001年。十四歳の少年少女たちの苦しくもがく日々が展開されます。インターネット、少年犯罪、イジメなど現代的なテーマを用い『生きにくい世の中』を描いています。 この映画をとおして、ドビュッシーの異端児ぶり(?)や、生きた時代を感じます。恐らく、世紀末の不安・苦悩、そして期待が入り混じり不安定な時代だったのではないでしょうか。また、前妻の自殺未遂、離婚そして、再婚。そして、娘シュシュとの楽しい生活、と明暗を生きた様子が感じ取れます。 ドビュッシーが、BGMとして使われるだけでなく、この映画の題名の、『リリィ』はドビュッシーの前妻の名前、『シュシュ』は再婚して出来た娘の愛称になっています。この映画は、ドビュッシーの音楽と、彼の生き様を経て、現代の少年少女、いや大人もそうだろう、現代に対する苦悩、不適合、それに折り合いを付けて得る幸せ(?)について考えさせられます。『生きにくい世の中を逞しく生きろ!』と言うメッセージが伝わってきます。 ■注意■ 暗い映画なので、気分が沈んでいる人にはお勧めできません。気分が沈んでいる人は、笑える映画をみてください。あと、今一番のお勧めはと聞かれるならば『いま、会いにゆきます』です!(聞かれてないですね・・・) ■□■人気blogランキング !今日の順位は何位かな??■□■ ■□■人気blogランキング !今日の順位は何位かな??■□■ 一般的な若者には敷居が高い感じがするクラシックですが、今大ブーム!! 『がらじゃないけど好きなんです・・・クラシックを聴き始めた若者たち』が、 昨日の、フジTVの『トクダネ』でも特集されていました。 今年4月に東芝EMIから発売された『ベストクラシック100』(6枚組:7時間:3000円)という有名な曲の有名なフレーズを集めたCDはクラシック界にしては異例の30万枚を超す大ヒットとなったようです。オリコンのベストチャートベスト4位にも入りました。購入層の内訳は20代層もかなり多かったです。(一番多かったかな?) その原因として、TVでやっていたのは『のがめカンタービレ』という女性漫画コミックが世代を超え550万部の大ヒット中というのがあるようです。 しかし!それ以上に、2000年くらいからテレビ、小説、DVDでヒットした 『池袋ウエストゲートパーク』 (著者:石田 衣良)の影響の方が大きいのではないのかと思います。彼の作品には、主人公の不良っぽい若者が『がらにもなくクラシックを聞く』シーンがいくつもあります。チャイコフスキーの弦楽セレナード、を始め、ストラヴィンスキー、ラヴェル、シューベルト、バッハ、と曲が出てきます。選曲もかなりベスト!!実際、影響を受けてストラヴィンスキーを買ったものです。石田衣良さんの作品には、度々クラシックの楽曲が登場しそれを参考にクラシックを買い進めた人も多いのではないでしょうか? 私の好きな音楽は『クリスタルケイ、ラブサイケデリコ、そして、ショパン!』なんて、ちょっとかっこよくないですか? ■□■人気blogランキング !今日の順位は何位かな??■□■ ■□■人気blogランキング !今日の順位は何位かな??■□■ ![]() JAZZじゃなくクラシックの話題です。私の第二の故郷”下関”の近くが舞台になった映画『四日間の奇跡』について。 舞台は、山口県の下関から山陰方面に少し(?)入ったところにある角島。その角島よりちょっと手前の土井ヶ浜が海水浴場として有名で、”環境庁調査水質AAを連続更新中”ということもあり知る人ぞ知る(いや、九州、山口方面の人はみんな知ってる?)とても綺麗な海水浴場です。 まぁ、映画を見ればその美しさは一目両全!海水浴シーズンを前に海に行きたくなる事間違いなしです。 原作を読んで、見に行ったので音楽に寄せる期待大でした。 映画では、原作に使われている多くの楽曲の中から、『誰もが耳に馴染んでいる曲を』と言う事で、どれも聞き覚えのある曲ばかりでした。具体的な、選曲は映画を見てのお楽しみにだと思うのでここでは内緒にしておきます。 でも、その中で一曲だけ・・・。(選曲されていることが有名なのでよろしいかと?) 一番好きなクラシック、ショパンの『別れの曲』。 この曲は、題名どおり「別れ」と言うことなので、物悲しさをイメージさせる曲ですが、ショパンが付けた訳ではないようです。 ショパンの初恋を題材にした、『別れの曲』と言う映画で使われてことがきっかけのようです。ドラマ『101回目のプロポーズ』で、武田哲也が練習して弾いた曲(らしい。記憶に無くて残念・・・)です。映画『別れの曲』では、初恋の恋人との別れを痛んだ曲として使われているようですが、真実は革命期の祖国との別れを痛んだ曲のようです。 いづれにしても名曲。 ピアノ練習しよっと・・・。『別れの曲』、ピンと来ない方は聴いてみてください。おそらく、聞いたあと楽器屋さんに走る事でしょう!ピアノいくらするのかな?って!(私も走りました!!) ■□■人気blogランキング !今日の順位は何位かな??■□■ < 前のページ次のページ >
|